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さて本番の献血。
専用のベッドがあり 寝そべったときに見ることが出来るモニターが付いています。成分献血だと40分から90分くらいかかることもあるので映画などもあるのかもしれませんが私たちは5分から10分で済むものなのでハワイの観賞用ビデオでした。
ただここでもちょっと問題。
血管が細くて針を入れられないということのなのです。
昔から採血時には毎回困っていたので どうしたものかと思っていると 温かい液体の入ったビニール袋を2つ用意されて腕の下と手のひらに持つようにと言われました。
血管がはっきりしてくるのと 温めると血液が良い状態になるそうで 良い状態の時に採りたいと言うことなんです。
フムフム。
やっと温まって採血!
針が入ってからはグングン流れ 「流れはとても速いですよー。これなら思ったよりも早く終わるわ」と言われあっという間に終わってしまいました。
血液はほとんどが水分なのでたくさん摂るように言われ 別室で2杯お茶を飲みました。
10分くらいゆっくり休憩して終わりです。献血手帳をもらいました。
無事に終了。
そして1週間くらい経って「生化学検査成績」のお知らせハガキが届きました。
(ダンナさんは400ml献血だったので「生化学検査成績」以外に「血球計数検査」が入っていました。赤血球や血小板の数などが分かります。やはり血小板の数はダントツでした。)
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| 検査項目 |
基準値 1) |
男女別の基準値 2) |
私の
結果 |
ダンナさん
の結果 |
この検査で分ること |
ALT
(GPT) |
5〜45
(IU/l) |
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8 |
17 |
肝臓に多く含まれる酵素です。肝細胞が破壊されると血液中に流れ出すので、急性肝炎で最も強く上昇し、慢性肝炎や脂肪肝(肥満)などでも上昇します。
激しい運動の後に一過性の上昇がみられることがあります。 |
AST
(GOP) |
11〜37
(IU/l) |
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15 |
24 |
心筋や肝臓に多く含まれ、骨格筋、腎臓、血球にも認められる酵素です。心筋梗塞や急性肝炎、アルコール性肝障害などで上昇します。
その他、運動の後に一過性の上昇がみられることがあります。 |
| γ−GTP |
10〜65
(IU/l) |
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18 |
19 |
肝、胆道、膵(すい)、腎などに多く含まれる酵素です。上昇する疾患は、閉塞性黄疸、肝炎、アルコール性肝障害などです。病気がなくても長期飲酒者では上昇することが多く、1ヶ月くらい禁酒するとある程度正常化します。 |
総蛋白
TP |
6.5〜8.2
(g/dl) |
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7.3 |
7.1 |
血清中には80種類以上の蛋白が含まれ、種々の機能を持ち、生命維持に大きな役割を果たします。その総量を総蛋白として測定します。 |
アルブミン
ALB |
3.9〜5.0
(g/dl) |
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4.5 |
4.7 |
血清蛋白の50%以上を占めるアルブミンは、病気などで栄養が悪くなると減少するため、健康診断のスクリーニングとして大きな意味があります。 |
アルブミン対
グロブリン比
A/G |
1.2〜2.0 |
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1.6 |
1.7 |
血清蛋白はアルブミン(A)とグロビリン(G)に分けられ、その比率は健康な人では一定の範囲にありますが、病気によってはその比率が変化(主として減少)してきます。 |
コレステロール
(CHOL) |
110〜250
(mg/dl) |
140〜230 |
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200 |
血清脂質の1つで、一般に脂肪の多い食事を続けていると上昇します。また、肝臓などで作られ、肝臓、胆道、腎臓、甲状腺の病気でその値が上下することがあります。血清コレステロールが多くなると動脈硬化を起こしやすいとされています。 |
| 150〜250 |
212 |
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| 血圧 |
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最高135未満
最低85未満 |
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最高116
最低62 |
基準値より高いと脳卒中・心臓病・腎臓病の危険度が高まる |
最高140未満
最低90未満 |
最高93
最低61 |
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1)上記の標準値は献血を希望された方々検査結果から算定したもの。正常、異常を表すものではありません。
献血、検査成績のお知らせより
2)上記の男女別の基準値は「日本総合健診医学会」の発表、現時点ではあくまでも目安

全て標準値でした。(ホッ)少しコレステロール値が後半よりですがまあまあでしょうか。
ただ通常の健康診断と違ってあくまでも献血による結果なので 中性脂肪値だとか悪玉コレステロール値などはわかりません。
とりあえずは大丈夫でしたが 時々はきちんと検診した方がいいんですよね。
今はやりの郵送検診って知ってますか?
生活習慣病や婦人系の検診もできますし、心電図検診までできるんですよ。
検診のために時間をとって病院に行くのはついついおろそかにしがちですし 婦人系の検診もちょっとためらわれます。
こんな時は郵便検診は便利ですね。次回はチャレンジしてみようかな。
いろんな種類の検診ができるようなのでまとめました。
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価 格:10,500円 |
価 格:3,600円 |
価 格:3,000円 |
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価 格:4,200円 |
価 格:2,900円 |
価 格:3,600円 |
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価 格:5,100円 |
価 格:39,900円 |
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価 格:4,000円 |
価 格:4,600円 |
価 格:4,600円 |
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価 格:4,600円 |
価 格:4,600円 |
検診キットの中身はリンク先の
ページにある「画像詳細」ボタンを
クリックすると見ることができますよ。 |
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価 格:10,500円
髪の毛を分析することで自分自身の栄養状態がわかっちゃう。
そうすると自分に足りない栄養は何か、過剰な栄養は何かがわかるので健康な体をつくるための食生活が見直せそう。

価 格:3,000円
最近多いんですよね。特にダイエットや不規則な生活などで骨がもろくなってしまう人は骨折しやすいだけじゃなく 寝たきり老人の原因にもなっているんです。

価 格:4,200円
婦人科系の検診がこんなに簡単に手軽に受けられます。子宮頸がんは早期発見と治療によってほぼ100%治るんですって。

価 格:3,600円
初期の糖尿病にはまったく自覚症状がないので気が付いたときは血管がボロボロ。さらに高血糖の状態を放置しておくと、恐ろしい合併症が起こるそうなんです。

価 格:2,900円
大腸がんの症状は血便、便が細くなる、残便感、腹痛、下痢と便秘の繰り返しなどがありますが、ほとんど初期には無症状。早期であればほぼ100%完治するそうなのでこちらも定期チェックした方がよさそう。

価 格:39,900円
心電図は生活習慣病の方や心臓に負担のかかっている方におすすめする健康チェック。動悸、息切れが気になる方なども利用してみては?

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